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もうガマンできない。

コミック派の方はすみませんが読まないでくださいね。

ええ。:reの話です。

まぁ、喰種読者様方がここに辿り着くことは本当に稀だと思うのでもう書いちゃいます。

書かせてください。

ちょ、色々過ぎ去るのを取りあえず待ってました。

そろそろいいよね。

見事なナキの死にっぷりを、本当はとてもとても残念で悲しくてどうしようもないこの気持ちを、

吐き出せるのはココだけなので……

ナキはあたいにとって喰種のオアシスで

あんなに理不尽で悲しすぎる物語を読むにあたり

あたいの心の灯火となっていたキャラであります。

ナキが居たからここまで読んで来られたと言っても過言ではありません。

そのナキがとうとう140話でヤモリの兄貴に会いに旅立ってしまいました。

喰種は手足が落ちてもくっつけて再生したりできる生き物なんですけど

多分あの描き方で、これまでのように「やっぱ生きてた」という反則技はありません。(と思ってる)

完全な最期だと思っています。

普段…というかこれまでであれば、頭が吹っ飛んだくらいでは死なない……

そう思っていましたけど

あの作者の描き方はもうナキの出番は此処で終わりなんだと感じました。

コミックの4コマ漫画や回想以外に、もうナキの姿を見ることは敵わないのだと悟りました。

あの壮絶な、見事な死にっぷりはもう生き返らすことのない証。

もうね……アレ読んだら描かずにはいられなかった……

ナキを描かなくてはいけない衝動。

読んだ時はあまりの衝撃に涙なんか出なかった。

悲し過ぎると涙も出ないって、あれホントなんだって思った。

そして後からジワジワ効いてくる喪失感。

ナキがこの世から消えてしまった。

しかも半井と御影の手による衝撃。

それは、:reどころか東京喰種すら知らない会社の事務員さんに報告してしまうくらいの動揺。

「どうしたの?元気ないね。具合悪いの?」

「ううん。違うの。読んでる漫画の展開があまりにあまりで衝撃すぎて衝撃なの」

「え?そうなんだぁ。元気出して?」←やさしい事務員さん。

(実際の会話)

多分号泣できた時にあたいの中で消化されるんだけど、今はまだ消化不良のまま

ずーんとしたみぞおちの痛みだけが残っている。

コミックになって読み返してそして号泣できるんだと思う。

トーカの前に現れた13は、篠原さんの病室に見舞った花の主に気づく。

多分、トーカを旧田・オッガイの追撃から逃がすだろう。

ならどうせなら、ナキが死ぬ前に展開が変わって欲しかった。

敵を欺くには味方から。

だからギリギリまで反旗を翻せないのは解る。

だけど半井たちがナキを手に掛ける前に翻して欲しかった。

ナキを死なせなければならなかった意味は、多分あの壮絶な最期を描く為だったと

物語的にそれも理解できるんだけど……

なんでナキを殺さねばならなかった?

あたいの心臓が悲鳴をあげておる。作者はあたいを殺す気か?←自意識過剰

そして最悪のシナリオ。

13がトーカを逃がすためにオッガイと相まみえ死亡。

お願い。それだけは本当に心底勘弁。

ナキがいなくなった今、最悪のシナリオを迎えて尚読み続ける心臓は持ち合わせていない。

だけどやりかねないから怖い。

大切な篠原さんを大事に想ってくれてた人(でも喰種でもどっちでも関係なく)を

13は殺さない。

しかも13は普通の人間か半人間。

どっちにしても腕取れたらもうくっつかない。

やられたら終わりなの。

たくさんのオッガイ相手に普通の人間がやりあえる訳がない。

ウリ!才子!ヒデ!早く加勢に来て!

もうお前らしかおらんの。

カネキは間に合わないから!!!

お願いだから13を頼む!

スイさん頼む。

ナキ奪ったんだから13までは勘弁してください。

よろしくね。

ってことで散。

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